2017/07/23

7/23東京/第38回学習会『「土の除染」より「心の除染」?』~子どもを逃さない伊達市~

〈講演〉黒川祥子さん(フリーライター)

2017年7月23日(日)午後1時開場1時15分~5時15分
文京区・アカデミー茗台・学習室A
参加費700円 学習会後に駅前にて懇親会あり
http://anti-hibaku.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/72338-2b51.html

 

2011年5月、福島県伊達市は他に先駆けて「除染」を打ち出しました。「除染」が国の方針となる中で、のちに原子力規制委員長に就任した田中俊一氏とタイアップし、さらに「全市除染」「ガラスバッジによる健康管理」などを打ち出しました。
 

しかし6年後のいま、伊達市の約7割は除染されないままで、市長は「(それでも安心できるよう)心の除染が必要」と言います。「除染先進都市」と呼ばれた伊達市は、住民の健康被害を防ぐことよりも、子どもをはじめ住民を「逃がさない」ことを第一に考えてきたのでしょうか?
 

今回は伊達市出身のフリーライター・黒川祥子さんにお話しいただきます。黒川さんは伊達市のお母さんなどに取材を重ね、伊達市の動き、お母さんたちの運動と汚染地での生活を強いられている苦悩など、克明に綴った『「心の除染」という虚構』を今年2月に出版されています。

福島日報ダイジェストより/「宮城県の野生のタケノコから237ベクレル」全国モニタリングダイジェスト5月16日

(フクシマンこと、池田雅之さん発行のメルマガより転載させていただきます。
HPは、こちらです。https://ameblo.jp/masa219koro/  子ども全国ネット)


5月16日に厚生労働省より発表された「食品中の放射性物質の検査結果について 第1033報」によりますと

福島県を除く25の都府県・市などの各自治体から入手した放射性セシウムの検出検査結果3,917件のうち、

国の定めた基準値 100Bq/kgを超える数値が検出された検体は、次の11件で、


栃木県那珂川町産の野生のイノシシ肉

7件中の2件から

111.3Bq/kg

165.9Bq/kg


宮城県丸森町産の野生のタケノコ

24件中の9件から

106.1Bq/kg~237.3Bq/kg



また、福島県の検査結果によると、5月8日~12日で基準値を超えた検体は次の1件で、


福島県鮫川村産の野生のモミジガサ1件から

179.2Bq/kg

でした。

以上、厚生労働省発表「食品中の放射性物質の検査結果について 第1033報」の要約でした。


※現在厚労省ダイジェスト福島県版は、ココラジ(郡山市のコミュニティーラジオ)で放送中の、「放射性物質検査結果報告」の放送原稿をお借りして、投稿させていただいています。

ココラジ(FM79.1Mz)の、「放射性物質検査結果報告」の放送時間は、毎週「月曜~金曜」の、「午後16時40分」になります。スマホやパソコンから全国での視聴も可能です。
参照:http://www.kocofm.jp/

(郡山市 池田雅之)

2017/07/20

【報道リンクまとめ】7月18日(火)・19日(水)


【7月18日(火)】

福島・飯舘特産 サヤインゲン初出荷 原発事故後 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170719/k00/00m/040/134000c

【7月19日(水)】

東電会長発言に反発相次ぐ…トリチウム処理 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20170719-OYTNT50034.html

こどけん(子どもたちの健康と未来を守るプロジェクト)より/こどけん通信4号ができました!

(イベント等での販売も大好評の「こどけん」。手に取りやすさと、旬な内容がオススメポイントです。イラストもかわいいです。注文もできますので、ぜひどうぞ。 子ども全国ネット)

http://kodomo-kenkotomirai.blogspot.jp/2017/07/blog-post.html?spref=fb


『こどけん通信』4号 完成しました!
contents
●国に命を預けず、自分の生き方は自分で決めるー仲間とともに、いのちが大事にされる社会をめざして
片岡輝美さん-----片山幸子
●フォローアップ除染は「心の除染」?
「対話」を妨げる安全の二重基準  INO
●福島のリテラシー 3
帰還困難区域「十万山」火災報道から考える coba2011
●FUKUSHIMAいのちの水 母親サロン座談会
子育てするママたちが安心して語り合える
あったかいサロンに来ませんか?
はら あけみ
●測定所より愛をこめて 2
通学路の苔を測定する 関川永子
●原発事故で被った損害が賠償されるのは当然です
あきらめないで請求しましょう---根本淑栄
●測定所より
「水道水」を測ってみると
新宿代々木市民測定所
ご注文は
kodoken2@gmail.com
まで!
一冊300円。送料は1冊120円、3冊まで180円です。



2017/07/18

【報道リンクまとめ】7月17日(月)

【7月17日(月)】

福島第1原発事故 「行政と住民 思い乖離」 福島でシンポ 避難解除の町村議員ら課題報告 /福島 毎日新聞

福島で「サルの被ばく」状況報告 霊長類学会大会で研究結果 福島民友

29日に活動懇談会 福島大環境放射能研究所 いわき 福島民報http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2017/07/post_15254.html

NPOはっぴーあいらんど☆ネットワークより/お水の提供をいただきました!


(NPOはっぴーあいらんど☆ネットワークよりお知らせがありました。子ども全国ネット)

http://happy-island.moo.jp/blog?post_id=1096
福島の皆様へ安心安全なお水を提供したいと水の支援を頂きました。皆様へお分けしたいと思います。

SSK RESCUE WATER 非常災害用飲料水ボトル缶 480ml 24本入り1ケース

配布日:
7月29日(土)14:00-18:00
7月30日(日)14:00-18:00

配布数:4ケース1セット
*1セットにつき500円の寄付をお願いいたします。

条件
*20歳以下の子ども・妊婦さんは、人数分の予約が可能です。
ご希望のセット数を予約してください+1家族につき、1セットまで予約が出来ます。*大人のみの場合は1家族で1セットまで予約が出来ます。

配布場所:郡山市小原田
(予約電話の際に詳細をお伝えします)




持ち物:子どもさんの年齢が分かる書類(保険証・母子手帳)またはコピーを見せてください

申込・問い合わせ先:完全予約制です。受付時間:10:00~19:00

お名前・ご連絡先・希望の受け取り時間・セット数をお知らせください。

予約電話:070-5321-8241(ヤギヌマ) 090-5237-4312(スズキ)





準備数になり次第、締め切りとさせて頂きます。ご了承ください。
ご寄付はNPOはっぴーあいらんど☆ネットワークの活動費とさせて頂きます。

NPOはっぴーあいらんど☆ネットワークより/7/21 郡山 健康相談会と甲状腺エコー検査


(NPOはっぴーあいらんど☆ネットワークより、健康相談会と甲状腺エコー検査のお知らせをいただきました。 子ども全国ネット)

http://happy-island.moo.jp/blog?post_id=1086

健康相談会と甲状腺エコー検査

日時:7月21日(金)14:30-19:00
会場:桑野協立病院 組合員センター多目的ホール
   〒963-8034 福島県郡山市島2丁目9-18
対象:原発事故当時福島県内在住の方が対象となります。

予約時間
14:30、15:00、15:30、16:00、16:30、17:00、17:30、18:00、18:30 

予約
メール:happy.island311@gmail.com
電話:070-5321-8241(柳沼) 090-7065-8196(ちば) 

料金:無料

担当医師:種市靖行医師・今田かおる医師

東京電力福島第一原発事故が起きた事により多くの方が放射線による健康への不安や疑問を感じていると思います。

放射性ヨウ素による初期被ばくは甲状腺がんの発症に大きく関係していると言われ、放射能汚染地域に住むことが、今後、甲状腺がんの発症、その他の病気に何らかの影響を及ぼさないかと不安に思ってる方は少なくありません。

「NPOはっぴーあいらんど☆ネットワーク」では毎月、種市靖行医師、今田かおる医師の協力で健康相談会を開催してます。

家族の中で放射能について話をする事が難しい、うまく不安を伝える事ができないなど悩みは様々です。

お子様だけでなく不安を感じる大人の方の甲状腺エコー検査、健康相談も行っています。

専門の知識を持った医師との相談は共通の認識を持つ事へも繋がります。

日々過ごす生活の中での不安や放射能への疑問など気軽に相談下さい。

甲状腺エコー検査については家族での検査も受け付けてますが原発事故当時高校生の方が予約優先となります。 ご了承下さいませ